HARETOKE

ARCHITECTS
  • Urban Wrinkle at Shinagawa

    Tokyo

    Urban Design

    2006

    • 品川駅港南口の再開発プロジェクト。20世紀の東京は埋め立てによって発展してきましたが、一方で臨海都市であることを忘れてしまうほど海と隔てられてしまいました。21世紀は人口減少の時代。都市開発も量から質への転換が必要です。ここでは老朽化した建物を撤去し、敷地単位で掘り下げて水路をつくることで東京湾の運河を駅前まで呼び込みました。潮風が流れ、カモメが飛び交い、水面に映り込む街並が輝く、他のメトロポリスにないここだけの魅力。駅を降りると世界の景勝地だけが持つ感動の風景が眼前に広がります。引き算によって新たな価値を創造する、縮小の時代のための新しい都市デザイン手法の提案です。

      計画地:東京都港区
      主要用途:都市計画
      提案:2006.05(雑誌特集/JA63     2006年秋号「Fibercity Tokyo 2050」)

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