HARETOKE

ARCHITECTS
  • FIAT500: Put your garden on the car, let’s get out into the city!

    Anywhere

    Furniture

    2012

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      FIAT500に「ニワ」をのせて、街へ出る。
      街角に停めて、自由にくつろいでみよう。
      いつもと違う視点、違う関係性。
      きっと新しい出会いが待っている。

      「ニワ」をリビングにおいてみる。
      ラグのような、ソファのような、ベッドのような居場所。
      インテリアとしての自然。

      「ニワ」をのせて走ろう。
      家族のようにボクたちの生活に寄り添ってくれる。
      ヒトとクルマの関係がより豊かになる。
      そうやって愛され続けるのだ。
      FIAT500は、これからも。

      所在地:あなたとFIAT500の行くところ、どこへでも
      主要用途:(ペットとしての)家具と庭
      提案展示:2012.10@FIAT CAFFÉ, Tokyo

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  • Under Four Roofs

    Kyoto

    House

    2012

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      円通寺と比叡山に挟まれた一角に建つ木造住宅のプロジェクト。東山魁夷「歳暮る」に触発され、一つの建物であると同時に街並みでもあるような風景を屋根によって描き出すことを目指しました。敷地に浮かぶ「四ツ屋根」の下には、様々な大きさの生活空間が雁行して連なっています。京都産の檜と杉による骨太な軸組が「顕し」で軒先まで連続し、この住まいのアイデンティティを形成しています。外壁は手業によるモルタル櫛引仕上げとし、窓周りを杉板で縁取って繊細な感覚を表現しました。「連なる切妻」「深い軒」「ズレた軸線」「雁行配置」「京都府産材」「手業の外壁」「比叡山の借景」など、生活風景の至るところに京の粋を感じる住まいです。歳月と共に住まいと街並み双方の美しさが深まっていくよう意識しました。

      所在地  :京都府京都市
      主要用途 :一戸建ての住宅
      施工   :京都建設(高田大輔)
      構造:木造
      規模:地上2階
      敷地面積:301.52m2
      建築面積:109.87m2
      延床面積:160.28m2
      竣工:2012.05
      撮影:矢野紀行/矢野紀行写真事務所

      設計監理:アトリエハレトケ(長崎辰哉・牧野由美・池田俊)
      構造設計:長坂設計工舎(長坂健太郎)
      設備設計:館設備設計事務所(岩舘通泰)
      照明計画:シリウスライティングオフィス(戸恒浩人・小林周平)

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