HARETOKE

ARCHITECTS
  • House of Windowsills

    House

    2011

    • 横浜における木造住宅の建替えプロジェクト。
      桜並木で有名な河畔に建つ老夫婦のための住処です。
      旗竿型の変形敷地を活かした建物配置によって、表の桜並木に面したアプローチと南側のプライベートガーデンという二つの屋外空間を生み出しています。
      現代的で快適な生活と共に、①「トオリニワ」「エンガワ」「スダレ」といった日本の伝統的生活様式を楽しめること、②歳月とともに住み心地や住まいの美しさが深まっていくこと、③桜並木やプライベートガーデンなどの屋外風景と連続した生活風景が生み出されること、の三つを目指しました。
      断熱性能はもちろん、木材産地や腕の良い地元大工との恊働にもこだわった、人にも環境にもやさしい「理想の住まい」です。

      所在地:神奈川県横浜市
      主要用途:住宅
      施工:青(田原宗・岡田泰輔)
      構造:木造
      規模:地上2階
      敷地面積:212.00m2
      建築面積:75.32m2
      延床面積:123.11m2
      竣工:2011.06
      撮影:矢野紀行/矢野紀行写真事務所

      設計監理:アトリエハレトケ(長崎辰哉・牧野由美・池田俊)
      構造設計:坪井宏嗣構造設計事務所(坪井宏嗣)
      設備設計:館設備設計事務所(岩舘通泰)
      照明計画:シリウスライティングオフィス(戸恒浩人・小林周平)