HARETOKE

ARCHITECTS
  • Double-Decker House

    House

    2008

    • 都内に建つ木造長屋。別々の玄関を持つ2つの住戸が上下に重層しています。このプロジェクトでは、環境への配慮と住まいの温熱環境向上を強く意識しました。軸組には東京多摩産の杉材を使用し、セルロースファイバー充填断熱やコンクリート躯体の外断熱、夜間蓄熱式の床暖房や高性能サッシを採用するなど、建設時と生活時の双方においてCO2の排出を抑制することを目指した全電化住宅です。低燃費で快適な都市生活を当り前に実現するため、人と建築と環境の関係性を複眼的に追求しました。

      所在地:東京都大田区
      主要用途:長屋(2戸)
      施工:分離発注
      構造:木造+RC造
      規模:地下1階/地上2階
      敷地面積:95.40m2
      建築面積:62.85m2
      延床面積:134.52m2
      竣工:2008.11
      撮影:矢野紀行/ナカサアンドパートナーズ