HARETOKE

ARCHITECTS
  • 4-in-1 House

    House

    2007

    • 都内の29坪ほどの一角に建つ立体長屋の計画案。地形であり、樹木であり、洞窟でもあるような住処に住まう現代的な生活の提案です。斜めの床、空間に切り込むガラスなど、場所性の差違を強調する要素が4つの住戸に特徴的な居場所を生み出します。住み手は異なる高さにちりばめられた居場所を自由に動き回り、立体的で動きある生活風景を描き出します。

      計画地:東京都太田区
      主要用途:長屋(4戸)
      構造:RC造+S造
      規模:地下1階/地上2階
      提案:2007.06